始末書の書き方【社内向け編】

運営情報

社内向けの始末書は、自らの過失や就業規則、社内規定違反からや部下の監督不行き届きによって提出させられたりと様々な場面で必要になってきます。いずれにしても言い訳せずに、反省していることが伝わる文章が求められます。

社内向けの始末書を書くときのポイント


社内向けの始末書を書くときのポイントとしては、【1】謝罪と誠意を伝える【2】事実を定型的な表現にする【3】今後の決意を盛り込む【4】同様なことが起きた場合の決意など、二度と起こさないという強い意志を伝えましょう。

社内向けの始末書の書き方のテンプレート


社内向けの始末書のテンプレート

令和2年4月20日
総務部長
山田 太郎様
第一営業係
佐藤 一郎

始末書

 私は、本年4月入社以来本日まで正当な理由なく、会社に事前に届け出ることなく遅刻を3回繰り返したうえ、無断欠席を2回してしまいました。
 社会人としてあるまじき行為であり、不適切な勤務態度であったと深く反省しており、心からお詫び申し上げます。
 今後は遅刻や無断欠席を繰り返すことなく、体調管理に十分な注意を払い、周囲の方に迷惑をかけないことを固く誓い本書を提出いたします。
 また、今後同様な行為を繰り返した場合は、いかなる処分も甘受いたします。


ワンポイントアドバイス

就業規則に違反した場合は具体的な行為を明確にして、謝罪と反省、今後への決意を書きます。また、提出するときも上司へ反省の弁を述べ、直接手渡しをし、書面だけでなく反省している態度を伝えることが大事です。

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