育児休業時の取引先への挨拶状の書き方

ビジネス文書

取引先に挨拶状を書くときは、冒頭で育児休業するという事実を明確にします。これまでの厚意に対する感謝の気持ちを述べ、今後とも変わらぬ関係を願います。挨拶状の文面に日頃からのキャラを多少反映させる程度にし、関係の深い相手には手書きで添え書きをすると良いでしょう。

育児休業時の取引先への挨拶状を書くときのポイント


取引先への挨拶状を書くときのポイントとしては、【1】具体的な休業する期間【2】育児休業するという事実【3】休業中の後任の担当名 【4】ご不便をかけるお詫び。復帰後も変わらぬ関係を取引先の方と築けるように、受け取った相手から好感をもたれるようにしなければなりません。

離婚育児休業時の取引先への挨拶状のテンプレート


拝啓 炎暑の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて私こと、このたび長女出産に伴い7月1日から育児休業を取得させていただくことになりました。復帰は来年4月1日を予定しております。長期にわたる休業のため、皆様には多大なご迷惑をおかけすることになり、誠に申し訳ございません。なにとぞご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
 なお、休業中は山田 花子が責任をもって対応させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
 まずは略儀ながら書中をにてご挨拶申し上げます。
                                      敬具

令和2年6月
                             株式会社 育児促進商事
                                   山田 太郎
                    〒123-0841 東京都足立区西新井8-11-22
                       TEL 03-3856-XXXX FAX 03-3856-XXXX
                           kabusikagaisha@OOOO.co.jp

ワンポイントアドバイス

休業中は取引先へ後任の営業担当者名を知らせ、休業中にかける不便を詫びましょう。なお具体的に長女出産に伴うのようなプライバシーを知らせたくない場合は、単に休業としても問題ありません。

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